🎍 2026年用年賀状の受付開始、元日配達は25日まで

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2026年用の 年賀状の受け付け が、15日から全国の郵便局で始まりました。
東京・丸の内の 東京中央郵便局 には特設ポストが設置され、さっそく年賀状を投函する人の姿が見られました。


✉️「元気にやっているよ」思いを届ける年賀状

埼玉県川口市の会社員の男性(62)は、

「毎年デザインを考えるのが楽しみ。今年は親戚や友人に向けて30枚ほど書いた。
“元気にやっているよ”と伝えたい」

と、年賀状に込めた思いを話しました。

会場では 幼稚園児による記念イベント も行われ、
来場者に向けて 早めの投函 を呼びかけました 😊


📮 元日に届けるには「25日まで」に投函

日本郵便によりますと、

  • 12月25日までに投函 すれば

  • 2026年1月1日(元日)に配達

される予定です。

新年のあいさつを確実に届けたい場合は、
余裕をもっての投函が勧められています。


📉 発行枚数は前年比30%減、「年賀状じまい」進む

一方で、年賀状を取り巻く状況は大きく変化しています。

日本郵便の発表によると、

  • 2026年用お年玉付き年賀はがき

  • 当初発行枚数:7億5000万枚

  • 前年比30.1%減

となりました。

SNSやメッセージアプリの普及などを背景に、
発行枚数は 15年連続で減少
近年は「年賀状じまい」を選ぶ人も増えています。


🧠 それでも残る“紙のあいさつ”の温かさ

便利なデジタル連絡が主流となる中でも、

  • 手書きの文字

  • 季節感のあるデザイン

  • ポストから届く一枚のはがき

には、特別な温かさがあります ✨

年賀状は、
「近況を静かに伝える日本ならではの文化」
として、形を変えながら続いていくのかもしれません。


📝 まとめ

  • 2026年用年賀状の受付が全国でスタート

  • 25日までの投函で元日配達

  • 発行枚数は大幅減少も、利用者の思いは健在

  • 「年賀状じまい」と共存する新しい年始の形

今年は、
一枚だけでも年賀状を書いてみる
そんな選択も、静かな新年の始まりになりそうです 🎍