プーチン氏「和平交渉、拒否したことない」 G20で強弁

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【ニューデリー=岩城聡】20カ国・地域(G20)は22日、オンライン形式で首脳会議を開いた。ロシアのプーチン大統領は演説で、自ら侵攻したウクライナを巡り「私たちはこの悲劇を止める方法を考えなければならない」と一方的に主張し、同国との和平交渉を拒否していないと強弁した。


プーチン氏は「いくつかの国の誤ったマクロ経済政策が世界経済に大きなストレスを与えている」とも述べ、西側諸国の経済政策を暗に批判し...


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